トマト・ミニトマトの灰色カビ病・葉カビ病を寄せつけない
サンビオティック農業資材には、強力な発根促進作用があり、 植物の葉のクチクラ層を強化する作用があります。ワックス層とも言いますが、葉にツヤと厚みが出てきますのですぐに分かります。下の写真は、ミニトマトの葉です。 素晴らしいツヤですね。土作りや肥料のバランスも良かったので、2月の寒さの中、素晴らしい生育です。
日本一のトマトの産地、熊本県八代でミニトマト栽培をされている福田さん。サンビオティック農業資材を使い栽培を始めました。
厳冬の時期にも関わらず葉が光り、実が驚くほど成っています。この時期では、これまで見たこともないような生育ですと、驚いていました。
例年は、灰色カビ病や葉カビ病がなかなか止まらず、つい農薬の回数が多くなる時期でしたが、「今年は最初から2回しか使ってません」との報告でした。
農薬ではなく、体力・免疫力をつけることで、灰色カビ病や葉カビ病をシャットアウトすることができました。
こちらは、長崎県島原市のトマト・ミニトマト先進地域の圃場です。減農薬栽培にこだわって栽培していますが、 灰色カビ病や葉カビ病の対策に困っていましたが、今年はサンビオティック栽培で順調な生育です。灰色カビ病・ 葉カビ病は寄せつけない十分な免疫力が維持できています。菌力アップでの発根促進、糖力アップでの樹勢回復、鈴成による細胞の強化がうまく効いています。



