ホーム >> 有機栽培を実現!サンビオティック農業とは >> 実例紹介 >> 根張り・発根促進事例 >> H19.3 鹿児島イチゴポット苗(露地) 菌力アップ施用で発根
鹿児島の冬と言っても、最低気温は7度にもなる寒さ。この寒さの中、露地での親株育苗に菌力アップ・糖力アップを2月から施用すると、 急激に発根が始まりました。太く活力のある根が栄養を求めるように飛び出し、そこからびっしりと細根が見られます。 他の未処理区と比較すると10日以上も早い発根で、農家さんも目を丸くするほどの驚きであった。「こんな根は見たことがない。」 当然、 葉の展開も早く、丈夫な新葉が見られた。
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