H19.2 茂木ビワ台風害回復 菌力アップ施用 (有機栽培を実現!サンビオティック農業とは)

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H19.2 茂木ビワ台風害回復 菌力アップ施用

平成18年台風13号は、日本一のビワの産地に大損害をもたらしました。美味しいビワができるようにと、海に面したビワの畑に、 台風の強烈な風で、海から吹き上げた潮風が、ビワの圃場に降りかかり、塩水をかぶってしまった!みるみる間に葉がしおれ、 ひどいものは黄色くなり枯れていった。目を覆うばかりの甚大な被害で、地元の農協もなすすべなく、一部の農家さんがだめでもともとと、 サンビオティックを試してみることになりました。

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早速スタッフが向かい、発根力の強い微生物資材「菌力アップ」、 樹勢回復のアミノ酸液肥 「糖力アップ」、鈴成 (有機リン酸・カルシウム肥料)による回復試験を実施しました。(平成19年2月)

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なんと、冬の低温期にもかかわらず約3週間(19日間)で顕著な発根がみられました!

ビワの根

少し土を掘っただけで、びっしりと白い元気の良い細根がびっしり!!農家さんも思わず「こういう根を何十年も目指してきたんだよ!」 と感激。長年求めてきた理想の発根を実現できて大満足の様子でした。2年ほどは、収獲はできないだろうとあきらめていましたが、 春になると地上部も葉が立ってきて、葉の表面のつやが戻り、絶望的と思われていた収穫が出来そうだと、期待されていました。 (平成19年3月)

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  そして、平成19年10月(下の写真)には、この回復ぶり!葉が一斉に立ち上がり、太い新梢が伸びています。 茂木ビワの台風の被害は、2-3年は後を引くと言われたが、サンビオティック農業資材での見事な回復を果たしました。

台風被害のビワの驚異的な回復

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