果実の品質向上事例 H18.3鹿児島桜島ビワ 品質向上
鹿児島県びわ低木栽培部会の有馬会長
ビワの品質向上を実現し、差別化するために菌力アップ、糖力アップを使用。

食味の改善は、糖度アップと酸の減少が目標。
まず肥料を吸うための発根を促すために、土壌改良に取り組む。
地力アップと菌力アップで、土全体が微生物の繁殖地となる。

菌力アップ、糖力アップの施用で、葉の状態、玉太り、発色ともに良好。「最高のでき」と有馬会長も手ごたえを感じている。


未処理区に対して
糖度0.4上昇
酸度0.09減少
発色も良く、食味・食感ともに違いがあった。
本年の結果をもとに、さらに技術を高め、糖度アップに継続的にチャレンジする。



