サンビオティック農法
好気性土壌微生物群の働きが、植物を力強く活性化します!
サンビオティック農業は、私たちが独自に開発した植物栽培技術のことです。
古来より土壌に生息する微生物の内、特に好気性微生物(酸素を利用して有機物を分解・消化する微生物)を活性化し、
その活用をあらゆる栽培技術の中心においています。
たとえ話では、植物にとって、根とは人間で言う胃袋であり、土壌とは人間の腸と言われます。
最近の研究では、人間の健康のために近年非常に注目されている腸内善玉菌の働きと同様に、
土壌微生物の働きが植物の健全な生育を大きく左右することが分かってきました。
私たちは、様々な試験研究の結果、微生物の力で植物にとって最高の生育環境を作り出すことが出来るようになりました。そこで、 まだまだ発展途上ではありますが、私たちの独自の技術としてサンビオティック農業と名づけています。
サンビオティック農業という言葉は、すべての生き物の生命の源である太陽(Sun)と、Biotic、 つまり生物的なという言葉を繋げたものです。微生物という目に見えない生命の根源体を利用し、健全な土壌環境と、 最良の土壌生態系のバランス、植物自体の生命力を活性することを実現するための農業です。
これまで日本農業が悩まされてきた問題の多くは、資源消耗型農業の結果であったかもしれません。つまり、 農薬と化学肥料などの化学的技術に頼った農業の弊害です。連作障害や、拡大する病害被害、などはその典型でしょう。
それに対し、サンビオティック農業が重視するのは資源循環型農業であり、
大地の活力と植物の自然治癒力を生かした農業を目指しています。
広い意味での有機農業を一歩進めた技術であり、環境保全型農業のための実践的な技術なのです。
私たちは、サンビオティック農業をさらに拡大し、日本農業の新たな風を起こしています。
これまでの農業技術や、他の微生物農法などに満足されていない方、新しい技術を試してみたい営農指導の方など、是非私たちにご相談ください。



