鈴成(すずなり)の特徴

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鈴成(すずなり)の特徴

有機リン酸と微生物技術が生み出すパワー

 

たくさんの大きい花をつけるみかんの木有機肥料「鈴成(すずなり)」は、リン酸とカルシウムを強化し、微生物により分解処理された特別な有機肥料です。

農産物の品質を決めるのは、リン酸とカルシウムであるといわれます。しかし、土壌に吸着され吸収されにくい成分であるため、プロの農家でもなかなかうまくコントロールできません。

鈴成のリン酸とカルシウムは、非常に分解力の強い好気性微生物により分解処理されているために、植物に大変吸収されやすいのが特徴です。植物の健全な生育と、果樹や果実の着花・結実に大きな効果を発揮します。

 

大きな実を5つもつけるビワ 写真(上)のように、効果の表れにくい果樹でも、1年で効果が見られます。大きく美しい花をたくさんつけるみかん。隔年結果軽減に大きな役割を果たしています。

写真(右)は、一本の枝からLサイズ以上の大きな実を5つもつけて育つビワ。通常は5つも実をつけてこのように大きく肥大することはありません。秀品率が高く収量も増え、農業経営に大きなプラスが現れます。

 

3本もの枝にびっしりとなるミニトマト

ミニトマトは、3本もの果梗枝にびっしりと実がなっています。そのほかトマト、なす、キュウリ、ピーマンなど果菜類でもたくさんの事例があります。

また、鈴成はリン酸やカルシウムの成分により、植物体そのものが強化されるため、病気に対する抵抗性も高まります。そのため、例年病気がちだった圃場のピーマンが、鈴成によって2倍以上もの収量を実現することもあります。

 

このように、農産物の収量アップ、品質アップの効果は顕著に表れます。果樹や、果菜類だけでなく、穀物、芋類、葉野菜、芝、観葉植物、植木など、どんな植物にも確実に効果が見られます。

安心の素材へのこだわり

鈴成の主な原料

鈴成の主なリン酸の原料は、蒸製骨粉です。それも食用として使用される豚骨スープや鶏がらスープの使用済みのガラを使用しています。大変安全性が高く、また肥料として十分な効果を持ち合わせた重要な原料です。

そのほか、米ぬか、ふすまなどの良質の原料を使用し調合しています。これを好気性微生物(菌力アップ)により処理することにより、鈴成が出来上がります。強力な微生物により分解されたリン酸やカルシウムは、腐食物質や有機酸などによりキレート化(コーティング)された状態で、化学的変性を受けにくいため、植物に吸収されやすく、効果の高い肥料となるわけです。

鈴成の効果

鈴成を使用することで農業経営や園芸作物に大きな効果が期待できます。収量や秀品率の向上や耐病性の向上の他、食味向上が図れます。さらに独自のメカニズムでその作用を高めていますので、作物や圃場環境に応じた利用により、その強力なパワーが期待できます。

以下は、サンビオティック資材「鈴成」が目指す主な効果です。

  1.安全 天然の力を生かした農業で可能なかぎり農薬を減らす 
  2.美味 土壌微生物群の力で土壌を蘇らせコクのあるおいしい作物をつくる 
  3.健康 ビタミン、ミネラル、抗酸化物質に富んだ作物で消費者の健康を守る 
  4.収益 秀品率の向上、収量の増加、農薬肥料等コストの削減

また次のような用途で肥料をお探しの方におすすめいたします。

■ 大きく発色の良い花を育てたい
■ たくさんの花をつけたい
■ 糖度や食味の向上
■ 果実類の肥大性向上、収量の向上
■ 果実類の日持ちの向上
■ 耐病性向上
■ カルシウム欠乏の防止 
■ 地力改善、土壌団粒化、発根促進

鈴成の成分は、微生物により分解されていますので、単体でも効果がありますが、好気性土壌微生物資材「菌力アップ」を定期的に使用することにより、さらに効果が高まります。菌力アップは、発根促進を図り、リン酸の吸収を促します。

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