根張り・発根促進事例:有機栽培を実現!サンビオティック農業とは

農業資材、ガーデニング用品用カートカートを確認する ショッピングガイドショッピングガイド

ホーム  >> 有機栽培を実現!サンビオティック農業とは  >>  実例紹介  >> 根張り・発根促進事例

いろんな作物の発根促進の事例

サンビオティック農業資材を利用して、 たくさんの作物が栽培されるようになりました。
菌力アップは、微生物の力で発根促進を強力に加速します!


下は、桜島のビワ栽培の写真(2月)。根張りが良いので、葉の表面のクチクラ層が発達し、素晴らしいツヤです。
好気性微生物資材「菌力アップ」 アミノ酸液肥 「糖力アップ」有機肥料100%のリン酸・カルシウム強化機能性肥料 「鈴成(すずなり)」を使用。
この根を見てください!地上に向かって突き出すように勢いのある根が見られました。
ツヤのあるビワの葉










ビワの根










下は、サンビオティックみかんの栽培。止め葉の大きい立派な成育です。根を掘ってみるとなるほど、素晴らしい発根が見られました。 みかんの葉











特にきめ細かい細根が発達していて、鈴成のリン酸を吸収しています。
みかんの細根











下は、アスパラガスのサンビオティック栽培。アスパラガスは、特に鈴成によく反応します。サンビオティック栽培で土壌団粒化して、 こちらも良い発根が見られます。勢いがあり、細根からしっかりと肥料を吸収しますので、品質アップ、収量アップが達成されました。 アスパラガス











アスパラの根

H19.3 鹿児島イチゴポット苗(露地) 菌力アップ施用で発根

 鹿児島の冬と言っても、最低気温は7度にもなる寒さ。この寒さの中、露地での親株育苗に菌力アップ糖力アップを2月から施用すると、 急激に発根が始まりました。太く活力のある根が栄養を求めるように飛び出し、そこからびっしりと細根が見られます。 他の未処理区と比較すると10日以上も早い発根で、農家さんも目を丸くするほどの驚きであった。「こんな根は見たことがない。」 当然、 葉の展開も早く、丈夫な新葉が見られた。

H19.3 イチゴポット苗(露地) 菌力アップ施用

jirei0002

H19.2 茂木ビワ台風害回復 菌力アップ施用

平成18年台風13号は、日本一のビワの産地に大損害をもたらしました。美味しいビワができるようにと、海に面したビワの畑に、 台風の強烈な風で、海から吹き上げた潮風が、ビワの圃場に降りかかり、塩水をかぶってしまった!みるみる間に葉がしおれ、 ひどいものは黄色くなり枯れていった。目を覆うばかりの甚大な被害で、地元の農協もなすすべなく、一部の農家さんがだめでもともとと、 サンビオティックを試してみることになりました。

biwa001

早速スタッフが向かい、発根力の強い微生物資材「菌力アップ」、 樹勢回復のアミノ酸液肥 「糖力アップ」、鈴成 (有機リン酸・カルシウム肥料)による回復試験を実施しました。(平成19年2月)

biwa002

なんと、冬の低温期にもかかわらず約3週間(19日間)で顕著な発根がみられました!

ビワの根

少し土を掘っただけで、びっしりと白い元気の良い細根がびっしり!!農家さんも思わず「こういう根を何十年も目指してきたんだよ!」 と感激。長年求めてきた理想の発根を実現できて大満足の様子でした。2年ほどは、収獲はできないだろうとあきらめていましたが、 春になると地上部も葉が立ってきて、葉の表面のつやが戻り、絶望的と思われていた収穫が出来そうだと、期待されていました。 (平成19年3月)

biwa004

  そして、平成19年10月(下の写真)には、この回復ぶり!葉が一斉に立ち上がり、太い新梢が伸びています。 茂木ビワの台風の被害は、2-3年は後を引くと言われたが、サンビオティック農業資材での見事な回復を果たしました。

台風被害のビワの驚異的な回復

▲ページの先頭へ