トマト・ミニトマト 育苗(健苗育成)立ち枯れ病対策
| 品名 | 使用量(反当り) | 使用回数 | 使用方法 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 菌力アップ | 100-200倍希釈 | 7日おき | 潅水または葉面散布 | |
| 鈴成 | 培土5%混和または10g/ポット | 培土混和または置き肥 | 追肥可 |
| 観察ポイント: | 茎が太く、葉の厚い、ガッチリ型の苗ができます。葉につやがあり、新芽は鮮やかな明るいグリーンで、細かい毛がしっかりと生えます。発根が良く、立ち枯れ病などの土壌病害が軽減します。 |
| 備考: | 菌力アップは発芽後から潅水できます。苗が非常に小さい時やセルトレーでの育苗では、菌力アップの希釈倍率は500倍程度とします。 チッソ肥料は液肥や緩効性肥料などで別途与えてください。 |
トマト・ミニトマト本圃 発根促進、成疲れ防止、収量増加(増収)、葉カビ・灰色カビ・尻腐れ対策
| 品名 | 使用量(反当り) | 使用回数 | 使用方法 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 菌力アップ | 5リットル | 7-10日おき | 潅水 | |
| 糖力アップ | 3-5kg | 7-10日おき | 潅水 | |
| 鈴成 | 150-200kg | 定植前土壌混和 | 追肥100-200kg | |
| 有機百倍 | 150-200kg | 定植前土壌混和 | 追肥100-200kg |
| 観察ポイント: | 発根が促進され、葉の展開が速く、勢いのある着花が見られる。葉のクチクラ層が発達し、病害を寄せ付けない。 糖力アップは、 草勢が強くなりすぎることもあるので、成疲れの時期だけでもOK。また糖力アップは曇天や低温で光合成が低下する場合に有効。冬季(12-2月)に活用してください。 |
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トマト・ミニトマト 活着促進、発根促進・土壌改善(健全育成、土壌病害対策)
| 品名 | 使用量(反当り) | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|
| 菌力アップ | 5リットル | 7-10日おき | 潅水 |
| 観察ポイント: | 発根が促進され、初期成育良好。着花・結実安定。実がしまり、成り疲れしにくい。 |
| 備考: | 定植後から収穫まで継続して流すことで健全育成につながり、安定生産を促す。立ち枯れ病、 青枯れ病などの土壌病害が出やすい圃場にも継続的に菌力アップを流し、土壌微生物相の改善を図る。 青枯病の出やすい圃場では、2-3段目の開花時期からしっかり潅水することが重要。土壌病害が発現している時は、50倍希釈で潅注3日おきに6回。 |
トマト・ミニトマト 青枯病対策(応急対策)
| 品名 | 使用量(反当り) | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|
| 菌力アップ | 10リットル | 3日おき6回 | 潅注または潅水 |
| 観察ポイント: | 施用5-6回ころには、葉が起き上を向いたり、葉色が変わる、新芽が動く、花に力が出てくる、などの変化が見られます。これはわずかな変化ですが、回復のサインです。 |
| 備考: | 圃場の一部分のみで発症した場合は、その列および隣の列に病原菌が感染している可能性が高いです。発症部分の隣の列だけでも潅注または潅水をします。潅注の場合は、各株間の中間(畝の両肩に2か所)に深さ30cm程度で打ち込みます。 圃場全体で感染している場合は、全体潅水します。潅水を6回実施して回復のサインが見られれば、継続して上記の「活着促進、発根促進・土壌改善」または「発根促進、成疲れ防止、収量増加」を実施します。 |
トマト・ミニトマト 葉カビ・灰色かび・うどんこ病対策
| 品名 | 使用量(反当り) | 使用回数 | 使用方法 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴成 | 上澄み液300-500倍希釈 | 7日おき | 葉面散布 | |
| ケイ酸カリウム | 基準に従う | 7日おき | 葉面散布 | うどん粉病時 |
| 観察ポイント: | うどんこ病や葉カビ等に抵抗する力を高めるため、リン酸やカルシウムを葉面散布で補給。葉につやが出てくれば、病気が抑制される。 |
| 備考: | 鈴成の上澄み液の作り方 10リットルのバケツに、鈴成2kgと水をいっぱいに入れてよくかき混ぜる。醸造酢やクエン酸を加えるとさらによく抽出される。一晩おいて、翌日上澄み液をとる。500リットルタンクで作る場合は、鈴成30-50kgを入れます。 上澄み液は2-3回とれます。その後、沈殿物残渣は、圃場に肥料として撒いてください。 |







