刺し芽の活着促進に使えますか?

菊などの挿し芽は、活着してから使用するようにしてください。芽を切断した断面は、微生物に対する防御機能を持っていないため、菌力アップを施用すると、微生物が細胞組織を分解し始め、腐れることがあります。そのため、活着し根が張ってから、菌力アップをご利用ください。
なお、挿し芽の活着促進には、純正木酢液をご使用ください。