強力害獣忌避液「忌避一番」

イノシシ、シカ、タヌキ、イタチ、キツネ、モグラ、ネズミ、カラスなど、様々な動物が本能的に嫌うニオイを強烈に発して、動物の行動をかく乱し、近寄らないようにさせる画期的な天然素材の忌避資材です。

強力害獣忌避液「忌避一番」
強力害獣忌避液「忌避一番」
資材の種類 害獣忌避剤
容量 1リットル
価格(税込) 1リットル 2,990円
性状 粘度のある褐色液体
肥料成分 なし
主な内容 木酢液、木タール、ニンニク、セラミックセメント

忌避一番の特長

動物の防衛本能に働きかけるニオイでここは危険だと感じさせます。
数々の実績を評価され、公的機関でも次々に採用されている折り紙つきの忌避剤です。

本当に効く!けむりのニオイで寄せ付けない!

本当に効く!けむりのニオイで寄せ付けない!

野生鳥獣害の対策のために、大変頼もしい商品が開発されました。日本三大宮様賞に数えられる東久邇宮(ひがしくにのみや)記念賞でも、その発明の価値が認められた秀逸な商品です。神戸や大阪、神奈川などの行政においても、効果が認められ実証されている商品です。

動物を寄せ付けない仕組みはいたって簡単。つまり、けむりのニオイで撃退する、というものです。

動物は、その数千万年の歴史の中で、本能的にけむりのニオイを察知すると逃げるようにプログラムされているといいます。つまり「山火事」に巻き込まれないための防衛本能ですね。特に、イノシシは嗅覚にすぐれており、その嗅覚は犬にも劣らないといいます。また、シカ、イタチ、タヌキ、ネズミなどの夜行性動物は、同様に嗅覚がすぐれており、嗅覚に訴える方法がもっとも効果的なわけです。

この本能を利用したのが「忌避一番」です。木タールという、木材を燻して採れる油成分です。このニオイをたとえて言うと、焦げた焼いものニオイとか、正露丸のニオイという感じですかね。しかし、このニオイが動物の防衛本能に働きかけ、ここは危険だと感じるとその場から立ち去っていくのです。とても簡単なことですが、これがあなたの畑を守ってくれるのです。

イノシシやシカのほか、鳥や害虫にも忌避効果

猪・鹿のほか、鳥や害虫にも忌避効果

イノシシやシカ、タヌキ、イタチ、キツネ、ネズミ、モグラ以外にも、カラスやハトなどにも一定の効果があります。

鳥類は、一般に嗅覚が弱いとされますが、それでもこのニオイは十分にその防衛本能に働きかけるようです。その効果は、1月ほどしか持たないようですが、やはり異常なニオイを感じているようです。

また害虫忌避にも効果が期待できます。ムカデやゴキブリ、またナメクジなどにも使えます。有機農法の農家の間では、もっともポピュラーな害虫忌避剤として木酢液を利用している人も多いですが、木タールはさらに強力なニオイを発しますので、虫にも強力に作用するわけです。

使い方は簡単、経済的

使い方は簡単、経済的

使い方は、布などに少ししみ込ませ、2m間隔で設置するだけ。

雨に濡れないように、ペットボトル等で傘を作って、吊るすと長期間匂いが長持ちします。

1Lボトルで、約100~200m分(10~25a)の畑の周囲を取り囲むことができます。

使用方法

10~20cmの雑布、多少生地の厚さのあるものが良くタオルやフェルトなどでよい。
高さ 吊るす高さは、対象とする動物の鼻の高さとします。鳥の場合は、竹などで3m高(農産物よりも上)に吊るします。
間隔 2m程度の間隔で、畑を取り囲むように設置します。鳥の場合は、畑の中に5~10mの間隔で設置します。
時期 農産物収穫の1~2週間前から設置するのがポイントです。動物と言えども知能がありますので、常に設置してあると、慣れてしまいます。
成功のポイント 成功のポイントは、使用時期と複合対策です。時期とは、農産物の狙われるピンポイントの時期に使用するということです。農産物収穫の1~2週間前から設置して置けば、ニオイに慣れてしまう頃には、収穫が終わっているでしょう。
複合対策とは、ニオイで撃退するほかに、様々な撃退法を組み合わせて、動物に「ここは危険だ」と覚えさせるということです。
一般的に行われている音や色・模様、形(案山子など)で聴覚、視覚的に脅す方法。またネット、ワイヤーメッシュ柵、電気撲柵などの物理的な対策のほか、圃場の周辺のあぜ道や草むらをキレイにしておくこと、山林との緩衝地帯に牛や羊などを放牧するなどの対策をあわせるとさらに効果があります。
注意事項 ・モグラの場合は、専用の杭を使い、地下に設置します。
・受粉期は、ハチなどの虫が来なくなることがありますので、使用しないで下さい。
・直接手に触れても害はありませんが、臭いと色が付着します。手袋を装着してご使用下さい。
・餌付けされた動物で、餌付け場所では効果がありません。危険な場所と認識しないからです。生まれたての動物に効果がない場合もあります。本能が十分発達していない為です。
・ペット等を飼われている場合は、体に成分が付着しないようにして下さい。毛づくろい等で舐めると体調不良を起す場合があります。
・小さいお子様がおられる場合は、土中に埋めるなど手の届かない場所に設置して下さい。保管場所にも気をつけて下さい。口に入れた場合は直ちに医師の診断を受けてください。
・表面の白い粉はカビではありません。安心してお使い下さい。

用途

忌避・害虫害獣対策 嗅覚が強い特に夜行性の動物には、効果があります。煙りのにおいは、動物が本能的に忌避する匂いで、一定期間は「ここは危険だ」と思わせる作用があります。電気柵やワイヤーメッシュなど、他の害獣対策と一緒に、複合的な対策としてお使いください。