土壌改良資材の決定版!最高ランクの活性木炭
「木炭はどれでも同じ」 だと思っていませんか?
活性新炭「炭王」は、サンビオティックが全国の炭を比較検討し、探し出した希少!かつ超パワフルな木炭です。そのパワーは、最高級木炭である備長炭の10倍を超える性能!高度な製造設備が必要なため、一部にしか流通していない最高品質の高機能木炭です。
サンビオティックが厳選し、特別提携により安価でお届けする土壌改良用木炭の決定版です。「炭王」は、菌力アップとの相乗効果をもたらし、 土壌微生物相の改善と、善玉微生物の定着に強く作用します。また、phの改良、保水性、通気性の改良だけでなく、マイナスイオンを発し、有害物質を吸着する機能性の高さ。土壌を浄化・蘇生し、植物を活性する資材です。脅威の木炭「炭王」でしか味わえない、土壌改良パワーをぜひご活用ください
※当商品は千葉県内の工場にて製造・保管しておりますが、3月11日発生の東日本大地震以前に製造したものを出荷しております。保管は倉庫の中に、大型バッグにおいて行っております。したがって、放射性物質汚染の危険はないものと判断しております。安心してご利用ください。
| 商品名 | 土壌改良用木炭 活性新炭「炭王」40リットル |
|---|---|
| サイズ | 40リットル |
| 価格 | 1,995円(税込) |
| 送料 |
全国一律525円(税込)/アイテム 1万円以上のご注文は送料無料サービス |
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土壌改良用木炭「炭王」の秘密
活性新炭「炭王」には、特別な力があります。軽く強固なその物質には、
生命力を活性化する電磁波を発し、 微生物と共鳴する能力があるのです。 木炭内部に無数に広がる微細孔は、
微生物の理想的な生育環境を提供し、土壌微生物相の改善、 定着に大いに役立ちます。また、 そこに定着した微生物は、
「炭王」のエネルギーと共鳴し、活性化する、まさに理想の家。「炭王」 の微生物増殖能は、備長炭の10倍以上、
活性炭の2倍という高性能です。(鹿児島大学水産学部調べ)
「炭王」の高性能には、理由があります。その秘密は、一般には考えられない炭化温度。通常の木炭が400-500℃、 備長炭が900℃程度で炭化するのに対し、「炭王」はなんと1300℃という高温で炭化します。それにより、 微細孔は備長炭をはるかに超える、驚異的な多孔質木炭になるわけです。様々な性能評価で、備長炭、竹炭を上回る高性能を示す「炭王」は、 菌力アップとあわせてお使いいただくことで、 さらに高い相乗効果を発揮します。
炭王の主な機能 : 土壌ph改善(アルカリ化)、微生物増殖、微生物相改善、吸水性・排水性・通気性向上、水質浄化・
極小クラスター化、ミネラル供給、脱臭、有害物質の吸着、遠赤外線放射、マイナスイオン発生、微生物と植物の活性、病害虫忌避など。
土壌改良用木炭「炭王」の使用基準
| 一般的な土壌改良 |
定植前10-20袋/反 土壌混和(全面) |
| 苗ポット、プランター、鉢植 | 培土に1-2割混和(体積で計算) 炭王に菌力アップ(100倍)を散布して、混和すると効果的です。 |
| 土壌病害対処 |
病害株の周囲に1cm厚でばら撒き、菌力アップ(50倍) を散布 |
| 松枯れ、モンパ病、植木 |
木の周囲4-6箇所に穴を掘り、炭王を十分に投入し、 |
土壌改良用木炭「炭王」 が証明する性能
「炭王」は、ただの木炭ではありません。下記の表でわかるように、木炭では最高級とされる備長炭よりも、 様々な性能評価で優れています。それは、炭の品質が、作るときの温度の高さで大きく左右されるからです。炭王は、 特殊な設備で1300℃という高温で製造されます。この炭化炉からは、煙の排気が極端に少なく、木酢液もでません。 燃えるものは全て燃えてしまうのでしょう。また、一般の木炭に比べ「炭王」は、軽くもろいのも特徴です。微細孔が多いので、 体積に比べ重量は軽く、また土壌になじみやすいよう、しなやかでもろい性質を持っています。
| 性能評価 |
単位 |
活性新炭「炭王」 |
一般備長炭 |
分析内容 |
|---|---|---|---|---|
| 空気中水分吸着力 |
(%) |
17.8 |
7.9 |
微細孔が多いことを示す |
| 細菌保持性能 |
(個/g) |
430,000,000 |
38,000,000 |
微生物の増殖を促す |
| 電気抵抗率 |
(Ω) |
0.1-10 |
10-100 |
低いほど良質の炭である |
| マイナスイオン発生 |
(ion/cm3) |
-750 |
-250 |
マイナスイオンが多い |
| 水道水(610mmV) 酸化還元 |
(mmV) |
43 |
232 |
低いほど酸化還元力が強い |
とくに注目すべきは、微生物の増殖を促す作用です。微生物は、 一般に炭素:窒素を20:1の割合で体の中に取り込みます。
つまり、窒素の20倍もの炭素を必要とするのです。炭素のかたまりである木炭は、
古くから土壌改良と微生物の増殖作用があることが知られていました。木炭内部に無数に広がる微細孔は、微生物の住みかとなり、
そこを基点として四方八方に菌糸を伸ばしていくのです。この微生物増殖作用も、炭王は最高ランク。微細孔が多いこと、
炭素の純度が高いことが、微生物を備長炭の10倍以上も増殖させる力を生み出すのでしょう。
土壌病害・生育不良は、炭素と微生物が足りていない!
現代の畑には、農薬や化学肥料が欠かせません。農業生産性を飛躍的に向上させる農薬・ 化学肥料ですが、その反面、土壌の微生物を死滅させ、また生物多様性を失い、偏った微生物相を招きました。
また、酸性雨も土壌の貧困化に拍車をかけている原因です。酸性雨によって、 土壌中のミネラルは流亡し、微生物は酸化して死滅していきます。そうして土壌には、生命力の強い糸状菌(カビ)・フザリウム・ 病原菌が広がり、 作物の健全な生育を妨げる結果となっているのです。いくら栄養が豊富にあっても、善玉微生物がいない土壌では、 作物は十分に生育しないのです。
そのような貧困な土壌環境を改善する救世主となるのが、炭と微生物です。炭王は、
土壌を中性化しつつ、著しい微生物の増殖を促します。炭王に菌力アップの有用微生物をたっぷりと散布し、
土壌に混和してみましょう。土壌中の微生物相は、みるみるうちに改善されます。
<写真は、新潟県上越市の農家さん協力による生育試験>
アブラムシに対する抵抗性など、生育向上が実証されました
また、松や植木、果樹などの生育強化に、ぜひ炭王を活用してください。 マツノザイセンチュウで有名な松枯れは、実は土壌に問題があるといわれています。土壌が酸性雨により、微生物相が偏った状況となり、 健全な発根が維持できず、松が本来持つ免疫作用(松ヤニ)が十分に発揮されないためです。
果樹のモンパ病(紋羽病)も、同様です。土壌の偏った微生物相では、 未熟堆肥などをエサとするモンパ菌の異常繁殖を止める力がないのです。
炭王と菌力アップの組み合わせが、 土壌微生物の偏りを改善し、
植物の健全な発根作用を促し、本来の免疫力を発揮させる土壌改善の切り札となります。ぜひ毎年、
継続して炭王を使ってください。年々、土壌が改善し、生育が伸びやかになってくるのを実感するはずです。
炭素循環型社会を目指すエコロジーな信念
サンビオティック資材「炭王」のもう一つの特徴は、 地球環境を考えた理想的なエコロ
ジー商品であること。実は、「炭王」の原料は、使い古した建築用木材(建材)なのです。 一般家屋や工事現場から出る、
役目を終えた建材は、一般に焼却処理されます。その量は、日本中でなんと数百万トンといわれます。しかし、
それは木炭にする事で、焼却による二酸化炭素(CO2)の排出を減らし、地球環境・
土壌環境を改善する貴重な資源へと変わるのです。 低炭素・循環型社会に貢献する信念から、「もっと良い炭を!」
と生み出されたイノベーションが「炭王」なのです。サンビオティックは、 このエコロジーな信念を応援しています!
土壌改良用木炭「炭王」 の利用の注意事項
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本商品は、可燃性です。燃えやすいので、火気・保管方法に注意してください。
土壌改良用木炭「炭王」 のワンポイントアドバイス
Q1.木炭や竹炭は土壌改良にいいのですか?
A:木炭や竹炭は、地力増進法にも定められた土壌改良資材として認められています。炭素率が高くミクロの小さな穴(微細孔) を有することから、微生物の増殖を促し、有害物質を吸着し、土壌のphを改善し、水質(雨水)を浄化します。木炭や竹炭の中でも、 「炭王」は土壌改良効果が高い性質を持っています。
Q2.木炭と微生物は関係があるのですか?
A:微生物は増殖するために、炭素を必要とします。木炭は、炭素が極めて多い物質で、 微生物の定着に理想的な環境を作り出します。また、木炭は電気伝導率が高く、特殊な電磁波や遠赤外線を発することで、微生物が共鳴し、 微生物が活性化するといわれています。これは、人間でも同じで、木炭の作用により、人の生体機能は活性化するという研究があります。 ぜひ、炭王は微生物資材 「菌力アップ」と一緒にお使いください。
Q3.炭王は水質浄化に使えますか?
A:雨水を利用している方などは、ぜひ水質浄化に炭王をお使いください。炭王は、一般の炭や備長炭などと比べても、 汚れや有害物質の吸着性能が高く、また酸性雨を還元する作用が高いことが分かっています。微細孔の作用により、 水のクラスターを小さくするので、雨水は活性水に変わります。土壌中に混和した場合は、この作用が土壌中で行われるので、 植物に良いのです。
Q4.炭王は木酢液を配合していますか?
A:市販の土壌改良用木炭には、木酢液を配合したものがあります。土壌害虫を忌避し、植物を活性する効果を狙ったものです。 炭王は、特殊な炭化炉で1300℃もの高温で製造するため、煙も木酢液も出ません。木酢液の成分は、 木炭の中に残ったまま作り上げられるためです。炭王そのものが、木酢液のニオイが若干するのは、このためです。ですから、 市販の木酢液配合のものと同等以上の作用があります。
Q5.炭王はなぜ安いのですか?
A:炭王は、循環型社会を推進すべく開発された土壌改良用木炭です。製造中の熱量をエネルギーに変える新型設備により、 できる限り製造コストを引き下げました。またできる限りたくさん使っていただくために、安価で提供することとしています。
Q5.炭素循環、カーボンニュートラルとは?
A:炭素は、現代産業に欠かせない資源です。炭素資源は、主に化石燃料と木材資源に分類されますが、木材資源を活用することは、 トータルで地球上の二酸化炭素(CO2)が増えないことからカーボンニュートラルな資源と言われます。植物は、 空気中の炭素を光合成により固定し、植物組織としますから、炭素の循環を支える重要な機能なのです。炭王は、 使用済み木材を高性能木炭に変え、土壌改良に使用することにより、二酸化炭素の排出を減らすと同時に、 植物の生育と光合成作用を活性化することから、カーボンマイナス(二酸化炭素を減らす)の資源といえます。理想的なエコロジー資源です。






