鳥獣害からはたけを守る天然素材の忌避効果
大切に、大切に育ててきた畑を一夜にして荒らされた・・・。涙も出ぬほどの悔しさと怒りを経験された方は多いはず。日本全国で鳥獣害の被害が増えています。自然を壊してきた人間への報いだ、と言ってもついつい怒りを覚えますね。
そんな悩みを解決する安くて効果的な方法があるんです。その名は「忌避一番」。イノシシ、シカ、タヌキ、イタチ、キツネ、モグラ、ネズミ、カラスなど、様々な動物が本能的に嫌うニオイを強烈に発して、動物の行動をかく乱し、近寄らないようにさせる画期的な天然素材の忌避資材です。
数々の実績を評価され、、公的機関でも次々に採用されている折り紙つきの忌避剤です。あなたの畑にさらなる安心をお届けします。
| 商品名 | けむりのニオイで動物をブロック!「忌避一番」 液体タイプ |
|---|---|
| サイズ | 1リットル |
| 価格 | 2,970円(税込) |
| 送料 |
全国一律525円(税込)/アイテム 1万円以上のご注文は送料無料サービス |
| ご注文 | 在庫:
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かわいい、けど許せない!イノシシ、シカ被害
いやーかわいいー!!
子どもさんや一般の方はこの写真を見てそういうかもしれませんね。イノシシのかわいい子どもたちの写真です。うり坊という愛称で呼ばれ、野生動物の中でも愛らしさはトップクラスです。
しかし、このイノシシ。いまや憎しみの標的となっている動物でもあるのです。日本各地で大暴れして、畑や田んぼに甚大な被害をもたらしています。恐ろしいことに、お腹の減ったイノシシは、数日にして、いやひどいときには一夜にして、畑を草ひとつ生えないほどぺろりと平らげてします。
農水省の統計では、野生鳥獣による被害は、分かっているだけでも年間200億円にのぼり、その加害鳥獣ナンバーワンは、イノシシであるとされています。ちなみに、シカが2位。イノシシは主に西日本に生息し、シカは全国に生息していますが、森林の貧困化と、耕作放棄地の拡大に伴い、野生動物の生息域がますます田畑に迫っているのです。
本当に効く!けむりのニオイで寄せ付けない!
そんな野生鳥獣害の対策のために、大変頼もしい商品が開発されました。日本三大宮様賞に数えられる東久邇宮(ひがしくにのみや)記念賞でも、その発明の価値が認められた秀逸な商品です。神戸や大阪、神奈川などの行政においても、効果が認められ実証されている商品です。
動物を寄せ付けない仕組みはいたって簡単。つまり、けむりのニオイで撃退する、というものです。
動物は、その数千万年の歴史の中で、本能的にけむりのニオイを察知すると逃げるようにプログラムされていると言います。つまり「山火事」に巻き込まれないための防衛本能ですね。特に、イノシシは嗅覚にすぐれており、その嗅覚は犬にも劣らないと言います。また、シカ、イタチ、タヌキ、ネズミなどの夜行性動物は、同様に嗅覚がすぐれており、嗅覚に訴える方法がもっとも効果的なわけです。
この本能を利用したのが「忌避一番」です。木タールという、木材を燻して採れる油成分です。このニオイをたとえて言うと、焦げた焼いものニオイとか、正露丸のニオイ、という感じですかね。しかし、このニオイが動物の防衛本能に働きかけ、ここは危険だと感じるとその場から立ち去っていくのです。とても簡単なことですが、これがあなたの畑を守ってくれるのです。
猪・鹿のほか、鳥や害虫にも忌避効果




イノシシやシカ、タヌキ、イタチ、キツネ、ネズミ、モグラ以外にも、カラスやハトなどにも一定の効果があります。鳥類は、一般に嗅覚が弱いとされますが、それでもこのニオイは十分にその防衛本能に働きかけるようです。その効果は、1月ほどしか持たないようですが、やはり異常なニオイを感じているようです。
また害虫忌避にも効果が期待できます。ムカデやゴキブリ、またナメクジなどにも使えます。有機農法の農家の間では、もっともポピュラーな害虫忌避剤として木酢液を利用している人もおおいですが、木タールはさらに強力なニオイを発しますので、虫にも強力に作用するわけです。
使い方は簡単、経済的
液体タイプの使用法は、布などにしみこませ、それを吊るすだけです。木タールは、雨に濡れても落ちにくいため、2ヶ月程度ニオイが持続します。もちろん雨に濡れなければ、さらに長持ちします。下記の要領に従い、吊るしましょう。
| 布 | 10-20cmの雑布、多少生地の厚さのあるものが良くタオルやフェルトなどでよい |
| 高さ | 吊るす高さは、対象とする動物の鼻の高さとします。鳥の場合は、竹などで3メートル高(農産物よりも上)に吊るします。 |
| 間隔 | 2メートル程度の間隔で、畑を取り囲むように設置します。鳥の場合は、畑の中に5-10メートルの間隔で設置します。 |
| 時期 | 農産物収穫の1-2週間前から設置するのがポイントです。動物と言えども知能がありますので、常に設置してあると、慣れてしまいます。 |
※対象動物が必ず通るけもの道に使用するのも効果的です。
※受粉期は、ハチなどの虫が来なくなることがありますので、使用しないで下さい。
※モグラの場合は、専用の杭を使い、地下に設置します。
※固形タイプでは、アルミ箔などで皿を作り、その上に置きます。
成功のポイントは、使用時期と複合対策です。時期とは、農産物の狙われるピンポイントの時期に使用するということです。農産物収穫の1-2週間前から設置して置けば、ニオイに慣れてしまう頃には、収穫が終わっているでしょう。
複合対策とは、ニオイで撃退するほかに、様々な撃退法を組み合わせて、動物に「ここは危険だ」と覚えさせると言うことです。
一般的に行われている音や色・模様、形(案山子など)で聴覚、視覚的に脅す方法。またネット、ワイヤーメッシュ柵、電気撲柵などの物理的な対策のほか、圃場の周辺のあぜ道や草むらをキレイにしておくこと、山林との緩衝地帯に牛や羊などを放牧するなどの対策をあわせるとさらに効果があります。








