増収事例 イチゴ栽培が面白い!

イチゴ栽培の盛んな長崎県島原地域。
ここがいま、非常に熱い!


島原地域で数年来サンビオティックに取り組んでこられた、
イチゴ農家のSさん。
今年は、サンビオティックで徹底的にやる!という意気込みで
すべてをサンビオティックに切り替えていただきました。

するといきなり、驚異的な増収!
とても素晴らしいので、皆さんにもご報告いたします。


■イチゴ栽培は、発根が決め手■

Sさんは、今年は土作りに力を入れたいということで、
サンビオティック農業資材「五穀堆肥」 1トン/10aを施用しました。

その後、定植から活着まで毎日、菌力アップ200倍希釈で手潅水。
これで、初期の根張りが非常に良くなったと思われます。

つぎに、12月いっぱいまで菌力アップ10リットル/10aを、
7日おきに潅水。
1月からは、それに糖力アップ5リットル/10aを加えて、
継続的に潅水をしています。

■イチゴ栽培 驚きの大増収!■

下の写真は、11月20日ごろの写真です。
IMG_3034.jpg
こちらの写真は、サンビオティックを使用していない対象区。
こちらも、まあまあ標準的な生育ですが、手前の方に欠株があります。
まだまだ株間が空いていて、花がちらほら見える程度ですね。

IMG_3057.jpg
そして、こちらがサンビオティックで栽培した、試験区です。
上の写真と比べると、株間がもう埋まっていて、花がびっしり来ているのが分ります。

IMG_3046.jpg
サンビオティック栽培の方は、果梗枝を見てみるとしっかりと2本ずつ出ています。
IMG_3045.jpg
1本の果梗枝からは、6~7個の力強い花がしっかりついていて、
種子のびっしりとついた、果形の良いものが育っています。

素晴らしい生育にSさんも満足顔。
「おかげですごく調子いいよ。今年は反当25,000パック行くんじゃないかな?」

25,000パックということは反当7.5トン!!

長崎県では、通常イチゴ栽培で収量の多い方で5トンと言われます。
平均すると3トンくらいなんですね。

7.5トンということは長崎県全体でもトップクラスになる大増収です。


11月からの冷え込みで、周りの農家さんはほとんど出荷できずにいたそうですが、
Sさんは、すでにクリスマス前までに8000パックもの数を出荷したそうです。

同じ部会の出荷量の半分以上をSさんが出したというのですから、
いかにすごいか分ります。

しかもまだまだ勢いが良く、むしろ勢いが強すぎるかもしれない、
というのですから菌力アップ、糖力アップの力はすごいものがあります。

土づくりと適切な管理で大増収されている良い事例でした。

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